西井製作所ってこんな会社

先輩社員紹介

プレス・塗装課 (塗装係)
橋本 拓也

プレス・塗装課 係長・塗装係 (2004年入社)

仕事でのやりがいを教えて下さい

できなかった事ができるようになった時です。多能化を進めていく中で、ローテーションで仕事を行っているのですが、担当外の技術・知識が向上し成長を実感できやりがいに繋がっています。また、課員全員で1つの事を成し遂げる事もやりがいの一つです。

私は、人に頼む事が苦手で「自分がやります」と取り組みや忙しい時の仕事などは、一人で行っていました。係長をやらせて頂く中でそれではダメだと気づき、少しずつお願いするようになり、みんなも互いに助け合える様になってきたと思っています。

些細な事ですが、会議やそうじなど私が居なくても行ってくれる事に、やってきて良かったと、またみんなの成長や全員で成し遂げた時にやりがいを感じます。

将来の夢を教えて下さい

職人になる事です。私にとっての職人とは「何を頼まれても何でもできる人」です。塗装に関する知識・技術は全て身に付けたいと思っています。職種は違いますが、当社に私の目指す職人さんがいらっしゃいます。その大先輩を目指し、資格は積極的に取得し、塗装分野で技術の高い方の作業を実際に見る機会を探し、更なる向上に繋げていきたいと考えています。

また、小さな日々の目標は、当たり前の事ですが「頼まれた事はやる」ということです。入社したての頃、母親に言われた一言が今でも心に残っています。「任された仕事もできないのに、愚痴を言うのは、10年早い。黙って成し遂げなさい」本当にその通りだと思いました。今でも頼まれた事は相手に喜んで頂ける様、確実に行い言われる前に気づき行動していきたいと思っています。

プレス・塗装課 (プレス係)
今村 晃茂

プレス・塗装課 プレス係 (2014年入社)

どんな仕事をしていますか?

主にプレス機に金型を取り付け、材料を加工する仕事をしています。他にはシャーと呼ばれる切断機や製品のバリを落とすバレルという機械など、プレス機以外の機械を使用することもあります。プレスで加工する製品は数物なので1度に千、万単位の注文が来ます。その大量の製品をどのようにして納期までに仕上げるかを考え、計画を立てるのもプレスの仕事の1つだと言えます。
他の製品との兼ね合いや、機械の使用状況などによって計画に大きな変更が出ることもありますが、計画通りに終えることができた時の達成感はとても大きいものです。
 

学生さんへのメッセージ

就職活動は今までの自分を見つめ直す良い機会だと思います。生まれてから今までで様々な経験をしたはずです。その経験の中で人生の目標を決めたのだと思います。もし夢がない、やりたいことがないという方は今までの人生を思い返し、夢中になったこと、嬉しかったことを思い出してみれば何かのきっかけをつかめると思います。そして人生の目標を持ったのならばその目標を達成できるような会社を見つけ出してください。その選択肢の中に西井製作所があれば幸いです。

機械加工2課
菅田 祥一

機械加工課 (2011年入社)

会社に入って成長した所を教えて下さい

1番変わった事は、自分の考えをそのまま伝える事ができる様になったことです。学生時代は、自分の思っている事を言わずにいました。表現できなかったという事もあるし曖昧にしていた部分もあります。

しかし、西井に入社して先輩方にいつも声をかけて頂き少しずつ慣れてきたこともあり、考えている事をそのまま言えるようになりました。慣れた事だけでなく、毎朝朝礼の中で行っている理念の発表もそのきっかけの一つだと思っています。新入社員だった私の意見も聞いてもらえるという会社の雰囲気や、「初めから上手く言えなくても良い。これはトレーニングの場でもある」という考え方から「自分の考えを伝えても良いのだ」と思わせてくれた様にも思います。

また、理念の発表で一人ひとりの意見を聞く中で、考える幅や気づきが成長したなと感じています。

将来の夢を教えて下さい

後輩から頼られることです。人間だれしも常に良い状態ではないと思っています。少し元気がないなと思ったら声を掛け、話を聞いています。その為か後輩や同期とは本当に距離が近いと感じています。今は、私から声をかけなくても「○○さんが今こういう状況なので話を聞いて下さい」と言ってもらえることもあります。解決まではいきませんが、少しでも元気になってもらって明日からまた一緒に頑張っていきたいといつも思っています。

これから私にも後輩がどんどん増えていきます。人の変化にいち早く気づき話ができる様に声かけを行い、いずれは話を聞くだけでなく頼られる人間になっていきたいです。

機械加工2課
髙橋 麟太郎

機械加工課 係長 (2013年入社)

西井製作所の魅力を教えて下さい

社員同士の仲が良いことだと思います。入社するまでは、会社はガチガチにかしこまったイメージがありました。しかし西井製作所は、年齢層が幅広くても、気さくにプライベートな話もできたり冗談が言い合えたりとフランクな会社だと思っています。

また、社長自ら企画したイベントに「来んさい」と気軽に誘ってもらえたり、家族会や記念式典といった家族も一緒に楽しめる機会があったりとイベントが多いことも魅力だと思います。

 

目標を教えて下さい

先輩の期待に応える事です。現在、立旋盤を使用し航空機部品の加工に携わらせて頂いています。教育をして頂いている先輩を私は尊敬且つ目指しています。いつかは、先輩を超したいと思っています。そんな先輩方に学び成長を感じることが多くあります。学生時代は、できない事はすぐに諦めていました。

しかし西井に入社して「できる、できない」ではなくとにかく積極的に「できるまでやる!」という事が身に付いた様に思います。諦めが悪くなったのかもしれません(笑)もう一つ、成長した所として責任感が高まったと思っています。

私は高校で機械科を専攻していました。削ることが楽しく、加工するための技術を覚えることで必死でした。しかし西井に入って、鏡を使って製品の裏側に打痕がないか、手で実際に触って製品の確認をしている先輩の姿を目の当たりにし「責任」を持って造ることの意味が少し分かった様に思いました。航空機のエンジン部品は高度何千メートルの所で人の命を守る核となるものなのだという気持ちをいつも持ち続け仕事をしていきたいと思っています。

また、技術を高め、応用できる知識を身に付ける為に、技能検定に挑戦していこうと考えています。現在はNC加工(数値制御)を業務で行っていますが、知識を高める為に、汎用旋盤1級取得することも目標としています。

設計課
角谷 信彦

設計課 係長 (2010年入社)

仕事のやりがいを教えて下さい

製品が完成した時やお客様に喜んで頂いた瞬間にやりがいを感じます。大手企業と違い、設計全般に関われる為に感じるやりがいだと思っています。図面を作成するだけでなく他部門で部品を加工してもらった後、図面を元に自動機の組み立てを行います。

またお客様と直接関わる事ができるので、ニーズを直接お聞きし製品へ反映させ、納品させて頂いたときに「ありがとう」と直接お客様の声を聴く事ができます。自分の想い(図面)から部品を組み立て、お客様にお届けするという一貫して行えるのは、中小企業ならではだと思います。私は、入社して初めて設計した製品を今でも覚えています。自分が設計したものが、そのままの形で出来上がる事がとても嬉しく、製品と一緒に記念写真を撮った程です。

目標を教えて下さい

私は、人生楽しく過ごす!!と決めています。何に対しても楽しみながらやっていきたいと思っています。図面通りの部品ができ、いざ組み立てようと思ったら必要な所に穴がなかった・部品同士がはまらなかったなどたくさん失敗もしてきました。

しかしその中で学ぶ事は多いです。失敗をしてしまうと自分で手直しを行うため時間が掛かってしまいしんどくなります。そんな時も楽しむ!ことだけは忘れません。製品を造るのが本当に好きなのでどんな時も楽しいのかもしれません。

今後も大好きなモノづくりを通じて楽しく過ごす為には、更に技術を向上させなければなりません。私はCADだけの知識では最高の物は造れないと思っています。加工技術・電気配線など幅広く知識・技術を身に付けていきます。